H鋼のフランジ部分に掛かる偏心荷重を分散させるH鋼専用「スティフナージャッキ」です。集中荷重の加わる支承部に用いるスティフナープレートの代わりになり、溶接やプレートの加工を行う必要がなくなります。最大対応サイズはH594までです。
従来の切り鉄板をリブ・プレートとして加工溶接する方法と比べ、手間も費用も少なくなります。取り外し時にはH鋼に殆ど傷が付きません。本体は溶融亜鉛メッキによる防錆加工をしており、長期のご使用に耐えます。
対応は単体でH300~H400とH200~H250の2種類に加えて、延長台座により最大H594にまで対応可能。30SJ(重量4.2kg)はH300~H400に対応、25SJ(重量3.5kg)はH200~H250に対応しています。
本体の着脱作業は、ハンドルパイプ(オプション)を本体に3方向から差すことが出来るので、楽に行えます。スピンドル部のネジの長さを上下とも同じにし、セットしてください。